🔵 2026年 ガンバ大阪 新加入(IN)

みなさま、大変ご無沙汰しております。GAMBAECHO管理者です。長らく冬眠しておりましたが、今季も継続の覚悟を固めました。みなさま、よろしくお願いいたします。



では今季の加入選手をおさらいしていきます。他クラブからの獲得は植中のみで、復帰組が3人、新卒及び昇格が6人。これはU-21リーグへの参戦も含めたスカッドでしょう。
◆ トップチーム加入
- 唐山 翔自(FW)/東京ヴェルディ(レンタル)より復帰
- 中村 仁郎(MF)/FC岐阜(レンタル)より復帰
- 中野 伸哉(DF)/湘南ベルマーレ(レンタル)より復帰
- 池谷 銀姿郎(DF)/筑波大学より新加入
- 満田 誠(FW)/サンフレッチェ広島より完全移籍
- 植中 朝日(FW)/横浜F・マリノスより完全移籍
- 吉原 優輝(MF)/拓殖大学より新加入
◆ ユース・昇格
(2026トップチームに昇格内定)
- 當野 泰生(FW)/ガンバ大阪ユース → トップ昇格
- 中積 爲(FW)/ガンバ大阪ユース → トップ昇格
- 山本 天翔(MF)/ガンバ大阪ユース → トップ昇格
- 横井 佑弥(DF)/ガンバ大阪ユース → トップ昇格
🔴 2026年 ガンバ大阪 退団・移籍(OUT)



黒川の退団はマジで寂しい・・・ただ長らくチームに貢献してくれた選手だけに、アメリカでの活躍を期待したいです。
◆ 退団/契約満了
- ファン・アラーノ(MF)/契約満了・セアラーSC(ブラジル)へ
- 黒川 圭介(DF)/DCユナイテッド(MLS)へ完全移籍
- 今野伊吹(DF)/いわきへ完全移籍
📋 練習試合情報
🗓 1月15日(木) vs FC町田ゼルビア
📍 形式:35分×3本
📊 結果:ガンバ大阪 3–2 町田ゼルビア
🟡 得点者(G大阪)
- 山下諒也(1本目 11分)
- 中村仁郎(2本目 10分)
- 南野遥海(3本目 17分)
🗓 1月21日(水) vs 湘南ベルマーレ
📍 形式:45分×3本
📊 結果:ガンバ大阪 1–1 湘南
🟡 得点者(G大阪)
- 南野遥海(2本目 33分)
🗓 1月25日(日) vs 北海道コンサドーレ札幌
📍 形式:45分×3本
📊 結果:ガンバ大阪 4–1 北海道コンサドーレ札幌
🟡 得点者(G大阪)
- デニス・ヒュメット(1本目 16分)
- 宇佐美貴史(2本目 4分)
- 唐山翔自(3本目 16分)
- 當野泰生(3本目 44分)
📝 補強総括
- 加入→満田の完全移籍、トップ下や最前線こなす植中の加入、複数クラブ競合の筑波大DF池谷加入などはポジティブ要素。ただ補強ポジションと言えたゲームメーカータイプのボランチは東京ヴェルディの森田を逃し、ここまで補強なし。昨季同様、満田の起用や大卒ボランチ吉川の成長に期待すべきか。
- 退団→黒川のアメリカ移籍は痛いが致し方なし。アラーノが退団した2列目は人材豊富で大きな心配はなしか。
- 人数の問題は? 全部で36人。ACL2もあるとは言え、この人数は少し多いか。U-21リーグは26-27年シーズン(26年8月より)からのため、百年構想リーグでは出場が1分もできない選手が多数出そうな予感。
🧤 GK 検証
- 東口 順昭(39)
- 一森 純(34)
- 張 奥林(20)
- 荒木 琉偉(18)
昨シーズン負傷した一森が出遅れている模様で、開幕は東口が濃厚。ただU-23アジア杯でブレイクした荒木の台頭は頼もしい限り。浦和の鈴木彩艶(現日本代表・パルマ)が、正レギュラーを取る前に海外へ流出してしまった例もあるため、今季は出場機会を与える絶好のチャンスにも思えるが・・・ヒガシの復権も見たいところで痛し痒し。
🛡 DF検証
- 福岡 将太(30)
- 三浦 弦太(30)
- 中谷 進之介(29)
- 初瀬 亮(28)
- 佐々木 翔悟(25)
- 半田 陸(24)
- 中野 伸哉(22)
- 池谷 銀姿郎(21)
- 横井 佑弥(17)
大注目は大学ナンバーワンDFとの呼び声高い池谷。キャンプでは右サイドバックで半田とのガチンコポジション争いが行われていた模様だが、どちらかがベンチとなるのは、ちょっともったいない気も。身長は183センチとそこまで大柄ではないが、ヘディングの強さも相当なもの、とのことなので、中谷とのセンターバックコンビを個人的には見てみたいところ。左は中野の負傷で、初瀬のフル稼働が期待されるところだが、元来守備にやや難があるので、カバーをする組織作りも必要か。
MF検証
- 倉田 秋(37)
- 安部 柊斗(28)
- 岸本 武流(28)
- 鈴木 徳真(28)
- 奥抜 侃志(26)
- 美藤 倫(23)
- 吉原 優輝(21)
- 名和田 我空(19)
- 山本 天翔(18)
4-2-3-1、または4-3-3をベースとするなら、ボランチタイプは美籐、安部のふたりがファーストチョイスか。ただ攻撃に変化をつける司令塔タイプが不在なところを考えると、吉原の成長には期待。トップ下を本職とする満田のボランチ起用も考えられるが、ヴィッシング流の前からのプレスを考えるとトップ下に置いておきたいところ。個人的な希望でいうと、名和田には宇佐美や満田、植中を抑えてトップ下のポジションをもぎ取って欲しいところ。
🎯 FW検証
- イッサム・ジェバリ(34)
- 宇佐美 貴史(33)
- デニス・ヒュメット(29)
- 食野 亮太郎(27)
- 林 大地(28)
- 山下 諒也(28)
- 満田 誠(26)
- ウェルトン(28)
- 唐山 翔自(23)
- 中村 仁郎(22)
- 南野 遥海(21)
- 植中 朝日(24)
- 當野 泰生(18)
- 中積 爲(18)
ウィングもFWと換算しても、ポジションは3。ちょっと人数的に多すぎるか…。センターFWはジェバリ、植中の出遅れ、林も消息は伝わってこないため、開幕はヒュメットが濃厚か。左はウェルトン、奥抜、倉田、食野、右は山下、岸本、南野、中村仁郎と人材豊富だが、前からのプレス強度を考えると、ウェルトン、奥抜はやや不安か。個人的にブレイクを期待するのは南野。山下からポジションを奪い、スピードスターをスーパーサブで起用できるようになればなおよし。
🔹 2026シーズン監督(Head Coach)
イェンス・ウィッシング(Jens Wissing)
- 国籍:ドイツ
- 生年:1988年1月2日(38歳)
- 経歴(監督/コーチ):
- Gievenbeck(ドイツ)ヘッドコーチ(2014–2019)
- ボルシア・メンヒェングラードバッハII アシスタントコーチ(2019–2020)
- PSVエイントホーフェン アシスタントコーチ(2021–2022)
- SLベンフィカ アシスタントコーチ(2022–2024)
- レッドブル・ザルツブルク アシスタントコーチ(2025)
など海外クラブでのアシスタント経験多数。
- 就任時コメント:
チームを「勇敢でアクティブな一体感あるサッカー」で前進させたいという意気込みを表明しています。
🔹 監督以外の指導体制
🔸 指導スタッフ主要メンバー
- Special Adviser to Head Coach:ヨルン・エリック・ヴォルフ(ドイツ)
- Assistant Coach:ハリー・プファル(ドイツ)
- コーチ:植村 翔太、遠藤 保仁、明神 智和
- GKコーチ:吉田 基弘
- アシスタント GK コーチ:藤ヶ谷 陽介
- フィジカルコーチ:ティモ・ローゼンバーグ(ドイツ)
- アシスタント フィジカルコーチ:吉道 浩一郎
編集後記



百年構想リーグは昇降格がないので、やや気合が入りきらない点もありますが、我々にはACL2でアジアのタイトルを取るという大目標があります。
昨夏にヒュメットや安部の獲得で大きな投資を行っていることを考えると、今冬は人員整理を行わずに厚めのスカッドをキープしたことも理解できるかなと。
ただ若き新監督の下で、若手の躍動も見たいところなので、その点はどんな采配をふるうのか要注目。
ではみなさま、今シーズンもよろしくお願いいたします!!











コメント