【忖度なき採点&寸評】湿ったチームにもう火は着かないのか…ガンバより鹿島の方が勝ちたがっていた現実。監督交代、覚悟します。2026/10/9鹿島アントラーズ2-0ガンバ大阪@メルカリスタジアム

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【ガンバ大阪 選手採点 vs 鹿島アントラーズ】

GK
一森 純
5
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忖度なしに言えば鈴木優磨のシュートは止めて欲しかった…相手は代表GKなので仕方がない、とも言えますが、鹿島早川との差が結果につながったとも言えます。
DF
中谷 進之介
4・5
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首を痛めていなければ、レオセアラに競り勝てていたのか…。どこか淡々としたプレーが気になりますし、多くの重圧を背負わせすぎてつぶれかけているようにみえます。/div>
DF
福岡 将太
5・5
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中谷とは対照的に、何とかしてやろうという熱量はかなり感じたプレーでした。物理的な軽さは修正できませんが、伝わってくるものはありました。
DF
藤原 奏哉
5
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鹿島のスピードスター松村、という物理的にJ2にはいないであろう相手に対し、もはや経験値やサッカーIQだけでは対応できませんでした
DF
初瀬 亮
5
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クロスがなければただの凡庸なサイドバック、という最も根源的な問題に直面。もう一皮むけるためには、守備でのアグレッシブさなどが増していかなければ
MF
美籐 倫
5
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柴崎、三竿の両コンビに完敗、とも言える内容。ただ彼のダイナミックさが引き出されるような周囲の状況ではない気もします
MF
安部 柊斗
5・5
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彼なりの仕事は果たしてくれた、とも言えますが、ひとりで状況を変えられる選手ではありません。苦しい心の内がにじむようなプレーぶり。
FW
ウェルトン
5
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まだ迫力を感じさせるプレーとはではいかず。コンディションはやや上向きか、とも感じましたが・・・
FW
宇佐美 貴史
4・5
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セットプレーと1つの決定機以外は、ほぼ空気のような存在に。守備など必死に頑張ろうとしている思いは伝わるだけに、もはや能力の問題では…ひとつの決定機を決めた鈴木優磨との差が、結果に直結しました。
FW
山下 諒也
5・5
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鹿島DF小川とのマッチアップではやや優勢に見えましたが、決定機創出まではいかず。今は宇佐美のチームではなく、彼のチームのはず。もっとエゴを出してもいい気がします。
FW
土信田 悠生
4・5
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泥臭く戦ってくれましたが、それ以上でも以下でもなし。まだチームメートからの信頼も得られていない状況で、ほぼチャンスに絡めませんでした。
【途中出場】
FW
デニス・ヒュメット
5
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カウンターからのシュートチャンスはありましたが、どこか熱量を感じさせません。やはり危機感、という面では他の選手より薄いのか。。。
FW
イッサム・ジェバリ
5
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ギアを上げたいはずが、もはや0-2で心が敗戦に支配されているかのようなプレー。それでは何も出来ません。
FW
角 昂志郎
5
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1対1の場面で戦況を変えるプレーはできず。
DF
中野 伸哉
5
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攻撃を求められての出場でしょうが・・・。あの状況では何かを起こすのはかなり困難。
DF
岸本 武流
―
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時間短く採点なし。
監督
明神 智和
4
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格上の鹿島に対し、宇佐美、土信田で試合をつくって、ジェバリ、ヒュメットで仕上げようというプランだったのでしょうが…。連敗中の鹿島に、余裕を与えてしまった上に、前半終了間際に隙をつくってしまいました。それでも何よりも、鹿島の選手の方が勝利に対して必死に見えるところが絶望感しかありません。

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この記事を書いた人

ガンバ大阪を深掘りし、より試合観戦やサポートをより楽しめる場所に。コラムや【忖度なき採点&寸評】で辛口甘口、ユーモアを交えつつ。 名前の由来は『Liverpool echo』より。愛するワンクラブを徹底して分析する場所を目指します。

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