【忖度なき採点&寸評】三上GMがタイトルを約束? 熱量なきチームにタイトルを語る資格なし。2026/9/12FC東京2-0ガンバ大阪@パナスタ

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【ガンバ大阪 選手採点 vs FC東京戦】

GK
一森 純
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孤軍奮闘。決定機を止めた3本がなければ、0-5で大敗していたはず。失点後の悲しそうな表情は、不憫で仕方ありません。

DF
中谷 進之介
4・5
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2失点は彼の力だけでどうかできるものではなかったと思います。ただ、前線からの守備が緩んでいる点や、後ろのリスク管理ができていないのに無理にボールを取りに行った場面、さらには状況を変えるためのドリブルとは言え、引っかけられてカウンターを食らうなど、焦りがプレーの質を低下させていました。

DF
福岡 将太
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今季初先発も、ヒアンと長倉のコンビネーションについて行けず。2失点目はCBとしてはフリーで走らせてはいけないシーンでした。

DF
岸本 武流
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こちらも角とのコンビネーションが確立されておらず、前への気持ちばかりが空回り。1失点目はその前の攻撃でゴール前まで侵入したことで、本間をフリーに。攻撃参加は持ち味とはいえ、リスク管理は完全に無視してしまいました。

DF
初瀬 亮
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誰もがクロスを上げる、とわかってきた中で、しっかりとゴールの可能性を感じるクロスを供給。

MF
鈴木 徳真
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フィジカルの不利で球際に負ける。パスミス。反応の悪さでセカンド拾えない、と散々なパフォーマンスでした。

MF
安部 柊斗
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前への意識は強いのですが、リスク管理への意識が低すぎました。彼が後ろと前をつなげないと。

FW
食野 亮太郎
5・5
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決して効果的とは言えませんが、何とかカットインから状況を変えよう、という気持ちは伝わってきました。初瀬とのコンビネーションが、何試合が経過しても熟成されていかないことは気がかりです。

FW
イッサム・ジェバリ
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1失点目のシーンは、食野のシュート後に完全に足を止め、守備の意識はまったくありませんでした。ヴィッシング監督の下では、攻守の切り替えも積極的に出来ていたはずですが・・・明神監督の指示は聞けないのか、それともポジションが確約されて気持ちが少し緩んでいるのか。いずれにせよ、ただ足元がうまいだけではだめなのです。

FW
角 昂志郎
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右サイドでプレーしましたが、正直中に入ってきても左足のシュートがないため、相手の警戒すら引きつけられなかった印象。それなら得意の左サイドでプレーさせて、食野を右でよかった気もします。

FW
デニス・ヒュメット
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前半は裏に抜ける意識もありましたが、ボールが出てこないとなると後半はその動きも減少。これでは点は入りません。

【途中出場】

MF
美籐 倫
5・5
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中盤の密度を上げてセカンドを拾う意識はみせてくれましたが、2失点目の真ん中を割られたシーンは、ポジショニングに改善点があったやもしれません。

FW
宇佐美 貴史
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復帰戦で彼らしいキックのフィーリングは見せてくれました。ただこの状況では、とにかくスコアを動かして欲しかったなと。ただ、ジェバリの気が緩んでいるように見えるので、彼のプレーでもう一度、火をつけて欲しいなと。いや、ポジションを奪って欲しいなと。

FW
土信田 悠生
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ガンバデビュー戦で持ち味の一端は見えましたが、足元のつたなさも感じさせたプレー。後方からのくさびを収められなければ、出場期間は終盤のみになってしまいます。

DF
中野 伸哉
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攻撃を活性化させようという強い意識をみせましたが、精度と質が伴いませんでした。

MF
イーライ・アダムス
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時間短く採点なし。というか、15分プレーして存在感なしは厳しい。

監督
明神 智和
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守備の部分を修正した、と試合前に語っていましたが、どこを修正したのでしょうか。今のチームは組織の問題というより、全員のモチベーションが上がっていないように感じます。どこか必死に、苦しそうにプレーする選手。そしてチームの核と言える存在のはずが、どこか他人事のようにプレーする前線の外国人選手ふたり。ジェバヒュメがサボったときに、ぶちぎれる選手もいません。そのマネジメントが、今の一番の問題点だと感じます。

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この記事を書いた人

ガンバ大阪を深掘りし、より試合観戦やサポートをより楽しめる場所に。コラムや【忖度なき採点&寸評】で辛口甘口、ユーモアを交えつつ。 名前の由来は『Liverpool echo』より。愛するワンクラブを徹底して分析する場所を目指します。

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