【忖度なき採点&寸評】宇佐美貴史の芸術を見た。それでも勝てない。福岡将太、一森純だけを責めていい問題でもない痛恨ドロー。2026年10月24日 ガンバ大阪2-2京都サンガ@パナスタ

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【ガンバ大阪 選手採点 vs 京都サンガ】

GK
一森 純
4・5
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退場劇は致し方ない、という思いが4割、我慢してくれよ…という思いが6割。角度のないところから股を抜かれた1失点目の対応も、止めて欲しい場面でした。
DF
中谷 進之介
5
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大きなミスはありませんでしたが、1失点目も一森退場の場面も、自らのマークが福岡の裏に走った際のコミュニケーションが不足。もう少し何かできることがあった気が。。。
DF
福岡 将太
4・5
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一森の退場につながったプレーでは裏を取られ、最後は痛恨のクリアミスで失点。裏を取られたことは、彼一人の問題ではないですが、クリアミスは体の向きがゴールに向いていた時点で準備不足、と言わざるをえません。ただ一人少ない中であれだけ攻められれば、という同情ももちろんあります。
DF
岸本 武流
5
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持ち味の球際を発揮する場面が少なかったのは、相手のフォーメーションとのかみ合わせによるものかとも言えますが、彼も相当疲れているように見えます。それでもチームトップの走行距離10・7キロ。
DF
中野 伸哉
5・5
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左足ではなく右足でのシュートやクロス供給がチャンスにつながりました。初瀬までは及びませんが、両足から蹴れるという特徴はもっと出して欲しいところ。
MF
美籐 倫
6
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攻撃時にはインサイドハーフ気味にプレーし、前とボールへの強い意志を感じさせるプレー。底は打ったか。ここからはチームを勝たせる仕事を期待。
MF
鈴木 徳真
5
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アンカー気味のプレーでとにかくミスなく、という思いがにじみました。よく言えば無難。ただ守備で強さは出せないだけに、パスをつなぐだけでは、という思いも。
FW
角 昴志郎
4・5
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攻撃ではドリブルで行って欲しい場面でも違いを出せず、守備では1失点目はプレスの甘さからフリーで裏へのパスを許してしまいました。J1リーグのサイドプレーヤーとしては、強度が足りなすぎます。
FW
イッサム・ジェバリ
6・5
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一時はチームを救う勝ち越しゴール。ポスト、セットプレーのターゲットに加え、終盤までの献身的な守備まで文句のつけようがありません。
FW
山下 諒也
5・5
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前半のチャンスは枠には入れたいところでしたが…ただ明らかに疲労の影響なのか、キレに陰りがある気はします。
FW
宇佐美 貴史
6・5
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やはり止まっているボールを蹴らせたら、Jリーグで屈指の精度があることは間違いなし。むしろ、かつては落とすキックは得意ではなかった印象なので、そこは進化しているとも言えます。ただ試合をつくる動きが大半で、前でのプレスや自身がボックス内に入っていく回数が増えていかないのは気がかり。
【途中出場】
FW
東口 順昭
5・5
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一森退場による緊急出場でも、ファーストプレーから落ち着いていました。
FW
佐々木 翔悟
5・5
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3バック変更に伴い、奮闘はしてくれました。
FW
5
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守備に忙殺された中で、局面を変えることはできませんでした。
DF
初瀬 亮
―
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時間短く採点なし。
DF
食野 亮太郎
―
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時間短く採点なし。
監督
明神 智和
5
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退場者が出た中で、難しいマネジメントを強いられて5バック変更しての守り切りに失敗。10人のため致し方ない、とは言えますが、前への圧力は捨てた5-4ブロックにもかかわらず、ゴール前で守り切れなかったのは痛恨。

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この記事を書いた人

ガンバ大阪を深掘りし、より試合観戦やサポートをより楽しめる場所に。コラムや【忖度なき採点&寸評】で辛口甘口、ユーモアを交えつつ。 名前の由来は『Liverpool echo』より。愛するワンクラブを徹底して分析する場所を目指します。

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