【忖度なき採点&寸評】完敗。明神智和監督の甘さがケンカの要因!? そんな根拠のなきものより修正力の不足を嘆くべきやろ。2026年8月22日 名古屋グランパス3-1ガンバ大阪@豊田ス

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【ガンバ大阪 選手採点 vs 名古屋グランパス】

GK
荒木 琉偉
5
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ピッチが濡れていたのか、バウンドしたシュートが伸びる非常に難しい対応でした。これはまさに経験不足が出た形か。距離としては届いていただけに残念ですが、こればかりは責めるのは酷。しかしピッチに立てば年齢も経験値も関係ないため、高得点は与えられません。

DF
中谷 進之介
5
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木村のシュートはあの距離なら打たせても問題なし、と判断したのでしょうが、甘かったと言わざるを得ず。山岸へのマークも、試合を通じてタイト、とは言いがたく。彼の力からすれば、かなり出来の悪い試合でした。

DF
佐々木 翔悟                                     4.5
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ミス続きの池谷に代わって先発起用も、やはり課題のフィジカル面で名古屋FW木村に後手を踏む展開に。マテウスにかわされた対応も、失点に直結しました。中谷のように攻守をハイレベルにこなせるCBは現在、ガンバにはいないのは現実ではありますが、このパフォーマンスではレギュラーとして使い続けるのは厳しいかと。

DF
岸本 武流
4.5
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ゴール前での好クリアもありましたが…試合を通じて守備でストレスを浴び続ける試合に。3失点目は彼のクリアミスから。あれだけ攻められて、疲労困憊だったことは情状酌量の余地はあるとは思います。試合後の怒り爆発の原因は山下の発言、と言われていますが、もしそうなら怒る気持ちはわかります

DF
初瀬 亮
5
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守備だけでは持ち味はほぼ出ず。この流れでは、1対1の物足りなさなどばかりが目立ちます。

MF
安部 柊斗
4
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個人的にはあの判定には納得いっていませんし、退場は厳しいと感じます。ただ、過去に同じ過ちを犯したあなたが、あの安い挑発に乗ってしまっては。またもチームに迷惑をかけたことは事実として動きません。

MF
美藤 倫
5.5
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まだ躍動感が出ないのは、本人のコンディションが上がりきっていないのか、それともチームの構造の問題なのか。昨季の好調時のようなダイナミックさが見えていません。それでも今の中盤には欠かせないところが苦しいなと。

FW
食野 亮太郎
6
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最大の持ち味と言える思い切りの良さがゴールにつながりました。しかしその後は押し込まれる展開の中で攻撃の持ち味は出せず。ただ守備面では穴を開けない賢さをみせました。

FW
植中 朝日
4.5
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ジェバリと比較し、キープ力もパワーもスピードも物足りなく感じます。山下のラストパスを呼び込んだ動きは完璧でしたが、あれは稲垣が一枚上手でした。ゴール前で勝負するタイプであれば、トップ下は適任なのか…

FW
山下 諒也
5.5
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チーム唯一の攻め手でした。孤軍奮闘だったことは認めますが、もし失点の怒りを岸本にぶつけたのであれば、そのタイミングには問題があったのかもしれません。事実解明を待ちましょう。

FW
デニス・ヒュメット
5
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ボールが届かなければ、ヒュメットもただの人、だと感じてしまう試合に。

【途中出場】

MF
イーライ・アダムス
5
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推進力やパンチ力、シンプルながら前を意識したボールさばきに可能性は感じましたが、まだ本領発揮は先か。

FW
名和田 我空
5
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こういう展開でこそ、チームを救う一撃が欲しかったところですが、存在感を発揮するまでに至らず。

FW
中積 爲
5.5
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シュートまで持ち込む積極性は感じさせました。

FW
宇佐美 貴史
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退場者が出た後の投入で、できることは限られていました、さすがに。
監督
明神 智和
4.5
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稲垣をCB起用するほどスクランブルの名古屋相手に何も出来ず。ボールは持っても外回しばかりで、中央で効果的な起点をつくることができず。名古屋の木村らが中央で起点となったプレーが、ガンバには皆無でした。それでは縦に速く、という攻撃を徹底するかと言えばそうではなく、中途半端にボールは持つし、ただ外でボールを回すばかり。だからこそ山下の単騎突破だけが攻撃の糸口に見えました。ただそんなことは明神監督、遠藤コーチも当然、わかっていたはず。だからこそ、イーライや名和田ら中央で起点となれる選手をいれたはずですが…そこで修正力を発揮できなかったことは事実。
ただ山下と岸本の言い合いなど、敗れた試合は選手同士のいざこざがおこることは、サッカーでは決して避けられないかと。それは監督の技量に関係なく。ただ、ここからそのささくれをいかに修復するかは、家督の技量にかかっているのかと。甘い、などとイメージだけで批判するつもりはありません。ただ、この敗北はミシャとの現時点での監督力の差が現れたことは確かでしょう。

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この記事を書いた人

ガンバ大阪を深掘りし、より試合観戦やサポートをより楽しめる場所に。コラムや【忖度なき採点&寸評】で辛口甘口、ユーモアを交えつつ。 名前の由来は『Liverpool echo』より。愛するワンクラブを徹底して分析する場所を目指します。

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