【採点&寸評】
📋 試合情報
- 大会: 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第9節京都サンガ戦
- 日時: 2026/4/4
- 会場: パナソニックスタジアム吹田
- スコア: 2―0
- 得点:ヒュメット、食野
🧤 GK 採点
GK 1 東口 順昭 【6】アクシデント的にゴールに向かってきたボールにも冷静に反応。年齢による反応の遅れなどは、一切感じさせぬパフォーマンスでした。
🛡 DF 採点
DF 3 半田 陸【6・5】判断の速さ、好守の強度、斜めに刺すパスのセンスは、今や日本のサイドバックでは唯一無二。盤石。
🎽 MF 採点
FW 17 山下 諒也【6・5】裏への意識が相手のラインを下げ、ボールを失った際の切り替えでも貢献。数字につながらなくとも、欠かせない存在。
FW 11 イッサム ジェバリ【6・5】PK失敗はありましたが、チームの攻撃において果たす役割は特大。美籐の決定機につなげたヒールパスなど、技術の高さは疑いなし。しかしそれ以上に、トップ下でセカンドボールを披拾う嗅覚に、数字には見えにくい魅力を感じます。
FW 97 ウェルトン【6】存在自体が相手にかけるプレッシャーに。切り替えへの意識は確実に高まっており、あとはフィニッシュの精度のみでしょうか。
🎯 FW 採点
FW 23 デニス ヒュメット【6・5】相手のミスを見逃さない抜け目なさで3試合連続ゴール。6ゴールで得点ランキングトップタイに。まさにエースとしての風格が漂い始めています。
🔄 途中出場
🎙 監督 評価
イェンス ヴィッシング監督【6・5】選手のコンディションが整えば、これだけ魅力的なサッカーができることを改めて証明しました。連戦に向けてジェバリら中心選手の負担を少しずつ減らしても、チーム力を大きく落とさない選手起用も秀逸。
🖊 編集後記

満田誠を失ったショックなど、まったく感じさせない完勝でした。
ゲーゲンプレスや強度の高さで言えば、日本で屈指のチームをつくるチョウキジェ監督のサンガに、同じ土俵で殴り合い、力の差を見せつけました。
好守の矢印を常に前へと向ける中で、ジェバリの技術でポイントを作り、左右のスペース活用もスムーズそのもの。
特に右サイド、相手のプレスを受けても、ほぼ後ろに下げることなく、半田からの斜めの視点をうまく生かして前進させる展開は秀逸でした。
そしてこの日は、左のウェルトン、食野にいい形でパスをつなぎ、食野のゴラッソが生まれました。
ここに、まだ名和田や宇佐美(いつ帰ってくんねん)がいるのですから・・・
袂を分けた満田のことは忘れ、次のACL2へと集中しましょう。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
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